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◆実写版「頭文字D」応援WEB署名作戦!◆
報告その3

皆さんからたくさんの署名が集まり、このことを映画を作った「当事者」の皆さまにお伝えするべく中国語の報告書を制作をすることを決めたわけですが、その時点では、いつどのように渡すというところまで考えが及んでおりませんでした。。。
そのとき、誘致計画スタッフの一部は「頭文字D」を早く見たいと台湾に向かうことになっていたのですが、

「運がよければ、台北で報告書を渡せるのでは?」

ということに気が付いたのは、本当に出発の数日前のことでした(あほ)。

#それから出発まで、配給会社様宛てに渡す署名本の作成に加え、
#またしても(なぜか毎回こうなる。。。)「荒行」となったのは言うまでもありません。

そうしてできあがったのがの下の中国語報告書です。(以下、写真撮影:Kさん)

中国語報告書表紙 「日本影迷の簽名書」封筒 報告書とそれを入れた封筒です。とにかく「目立つ」ことを
主眼として作りました。実はこの封筒、かなり大きく、
B4サイズ。
そして、日本人より「の」の字が大好きな(笑)
香港台湾の皆さまのウケをまたしてもあざとく狙って

「日本影迷簽名書」(日本ファンの署名本)

と大きく書きました。

そして、報告書の1ページ目、封筒の裏、さらには別途パネルを作って、すべてにしつこく以下のような
文章を添えました。これは、何かのきっかけで封筒と報告書がバラバラになってもとにかく主旨だけでも
伝わるようにと考えたからです。

---(以下要約)

日本でもたくさんのファンが「頭文字D」の上映を待ち望んでいます。
私たちはこの映画が日本でも成功することを願って署名を集めました。
出演者のファン、香港映画のファン、原作のファンなどたくさんの人が
賛同し、386人の署名が集まりました。

あわせて、日本のファン達の意見(希望)も聞きました。
この結果は、日本の配給会社に既に送付していますが、
皆さんにも日本のファンの気持ちを知ってもらいたいと
考え、ここに一部を翻訳いたしました。どうか皆さんでご覧ください。

そして、どうか皆さんで日本に来てください。
私たちは映画「頭文字D」を待ち望んでいます!

---以上

ちなみに、別途作成したパネルはこちらです。
こちらは、主に周杰倫サイドへの報告を
目的としたので、第4弾計画でアルファミュージックから送っていただいた写真も貼ってあります。
署名報告パネル

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報告書提出!?

さて、6月下旬に台北に向かったスタッフでしたが当初は、周杰倫の所属事務所である
アルファミュージックに届けることを考えました。
しかし、できるなら監督や出演者全員にいち早く直接見てもらえるような機会を
と考えていたところ、「チャンス(?)」は思ったよりあっさりと訪れました。

そう、台北での公開日前日には台北プレミア(公開)があり、その前日6月22日には
「頭文字Dご一行様」はクアラルンプール(マレーシア)で同じく宣伝活動をしていたため、
台北プレミア当日23日に全員がそろって台北に来る(周杰倫にとっては「戻る」)ことは
ほぼ確実という状況だったのです。

プレミアの会場がどれほどの騒ぎになるのか想像がつかなかったため、私たちはまず
空港に向かうことにしました。空港に行ってどうなるのか?という思いもあったのですが、
チャンスがあればとにかく報告書を渡したい一心でした。。。

空港にはたくさんのファンが待ち構えていて、飛行機が到着してしばらくすると、
到着ロビーにはわさわさとスター様達が降り立たれたのでした。。。
私たちのミッション(?!)はとにかく、この報告書を渡すことでしたが、
とにかく出てくる人出てくる人芸能人という状況には面くらいました。。。

実はこのとき効を奏したのがあの大きな封筒で、「日本影迷簽名書」は相当なインパクトが
あったらしく、多くのスター達が目を止めてくださいました。そして、

ファンにサインをするジェイさん報告書の入った封筒は周杰倫本人に渡すことができました。

空港には多くのファンたちが詰め掛けており、残念ながら証拠写真を取ることはできませんでしたが。。。

やはり表紙のインパクトは絶大だったのか、手を止めて、しばらくの間、
じっと封筒の表裏を見てくれていたようでした!

その勢いで報告書にも目を通してくれて、ぜひとも他の出演者やスタッフの方に
(したり顔で)見せてくれてくれていることを祈ります。

こちらは、同じ場でファンにサインをしているときの写真。
ご覧頂ければ、わかりますが、ものすごい色使いの格好をしておいでです。。。

空港で待っているファンを驚かせるのが好きだと語っていた周杰倫さんのことなので、これもファンを驚かせるための服装だったのでしょうか?(と、思わせてくれ。。。)

ともあれ、急ごしらえではありましたが、署名作戦の報告書も「当事者」に渡すことができた次第です。

今回も、たくさんの方から「頭文字D」への期待をお預かりいたしました。ほんとうにありがとうございました。
映画「頭文字D」が日本に上陸するまでまだ数ヶ月!これからも日本から熱く映画「頭文字D」を応援しましょう!

そして、「2005の夏」、「周杰倫日本演唱會誘致計画」を今後ともよろしくお願いいたします!

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