こうしてまとめられたファイルは、2003年1月15日、アルファミュージックに
代表(当時)のひかるさんとKanaさんによって持ち込まれたのです。
以下にKanaさんから送られたレポートと写真をご紹介します。
(一部、関東スタッフ注釈(#印)あり)
「1階受付突破」
13時半。アルファの入っているビル前に集合。アルファ目指してGO!
JAYの事務所アルファレコードは、豪華ビルの12階にあります。
1階のガードマンさん地帯は、日本語をしゃべりつつ(中国語がわからないオーラを出しつつ)、
“当たり前”のような顔をして通りすぎることで、難なく突破。
「アルファ到着」
ガラス張りの入り口を入ると受付嬢さんが座っています。押しの強い中国語で、
「私たちは日本のファンの代表です。叮〔口當〕姐姐(#JAYのマネージャーさん)はいらっしゃいますか?
日本のファンからあずかった大事なものを渡したいので。」と、
またもや“当たり前”のような顔をして、マネージャーさんを呼び出しました。
受付嬢さんが「今はいないかも・・・(←嘘だろう)」と言い、「ここまでか・・・」と思ったら、
近くにいたアルファ社員さん(男性)が、「あ、今日はいるよ、いるよ」と助けてれ、
受付嬢さんに電話でマネージャーさんを呼び出すように言ってくれました(ホッ)。
「マネージャーさん登場」
最初に「今、日本のファンがJAYを日本に呼ぶために、
活動していることは知って ますか?」と聞くと、
「前に手紙くれたぶんでしょ。あなたがくれた手紙読んだから知ってるよ。
JAYも読んだし、うちの総経理(社長)にも見せたしね。だから、
今かなりマジメに日本でやることを考えてるよ。」と好感触。
#以下 K:Kana 叮:マネージャー叮〔口當〕姐姐
K「で、今日、その日本のファンの人が書いたすごい手紙の束を持ってきたんですけど。
はい、これです。」
叮「ありがとう。ちゃんとJAYに渡すからね。」
K「ちゃんと渡した証拠に写真取らせてください!」
#というわけで撮られたのがこの写真のようです。 叮「(撮影のために中表紙を開いて)すごい! これ自分達で作ったの?きれいだねー。」 K「はい。ファンのみんなで作りました。すごいでしょ?」 叮「すごいね。ありがとう。ちゃんとJAYに渡すからね。」 K「ホントにすごいんですよ!ちょっと見てください!」 |
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叮「いいの?(といってファイルを開く)。え? なんでみんな中国語が書けるの? みんな中国語がわかるの?すごーい。どうしたの?」 K「中国語ができる人たちが中国語ができない人を 手伝ってあげて・・・」 #例文集のことですね。 叮「あー、翻訳したのか。すごいねー。」 (その後しばらくページをめくり、ご覧になる) |
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K「みんなすごくJAYのことが好きで・・・」 叮「JAYも日本のことが好きだよ。知ってるでしょ? (K:うん、うん)。 もう5,6回日本に行ってるしね。 だから、ホントに日本でやろうって思ってるよ。」 K 「今日はJAYはいるんですか?」 叮「金曜に香港でイベントがあるでしょ。 だから今香港に行ってるの。 」 #うー残念!(って夢見すぎでしょうか?!) |
K「私たちはこうやって直接会社に来てるから、JAYに手紙が渡るって思えるけど、
日本のファンのみんなに、『渡したよ』っていっても信じてもらえないんかもしれないんです
(←わざと大げさに言いました)。
だから、JAYのお返事が絶対必要!お返事 がなかったらみんな信じられないから。」
叮「わかった。JAYにお返事書くように言って、送ってもらうからね。」
(←守ってくれるかはわからないけど、約束はしてくれました)
そこに突然JAYのママが登場。 叮「あ、お母さん」 K「あ、JAYママだ」 叮「この子たち、JAYの日本人のファンなんですよー。」 ママ:素敵な笑顔で会釈なさる #緊張のあまりピンボケしてしまったのかも?! #でも素敵な笑顔は十分伝わりますね! #JAYによく似てることも、、、 |
K「こんにちは。今、日本のファンの人がJAYのことを好きで、すごいんですよ!
(緊張して意味不明の私)。あ、これ見てください!」
(しつこくファイルを取り出 し、開いてみせる)
ママ「謝謝、謝謝」(終始笑顔)
ひかるさん、K「ありがとうございました」(を連発して帰る)
以上、Kanaさんからの報告でした。
このようにファイルは無事届けることができました。
残念なことに、JAY本人はこの場にはいませんでした。
JAY本人はこのファイルを手にしてくれるのか?
折りしもこの3日後となる1月18日はJAYの24歳の誕生日。
ご承知のとおり、このファイルには「請求杰倫日本演唱會」というメッセージのほかに
「生日快楽(お誕生日おめでとう)」のメッセージをが込められていました。
国際歌迷會の成立式が行われるという情報を受けて
残念ながらこの會に参加できないことが確定していた台北スタッフに代わり、
急遽、東京から台北へ向かうことになったEmiiさんとかおりさんの2人に
事の次第を確かめてもらうことになりました。
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