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◆アンケート報告書の概要◆

 アンケートの告知&宣伝では、「勝手に広報隊」の皆さま、そして、WEBサイトオーナーの皆さま、
中華系ショップの皆さまのご協力を得ることができました。重ね重ねも深く感謝いたします。
 そして、集まった回答数、周杰倫日本演唱會を待ち望む人の数は224!!
これまでの誘致計画の活動の中で最も多くの方にご参加いただいたことになります。
また、回答くださった224名全員のお名前は報告書の最後に回答者名簿として記載しました。

タイムリミットギリギリまで集計された回答は、周杰倫本人をはじめとする周杰倫サイドのスタッフに
興味深く読んでもらえるよう、中国語(台湾華語、北京語、国語、マンダリン、標準語等の名称の
中国語をさす)に翻訳いたしました。翻訳作業にあたっては、誘致計画翻訳スタッフを中心として
まさに不眠不休で作業頂いたことをここにあわせて記します。

 また、ここでは取り急ぎアンケート結果の一部を紹介しますが、参加してくださった皆さまからの要請に応じ、
詳しくお伝えすることを考えています。ここを詳しく知りたい、全部アップしてほしいというご要望は
BBSあお板
にお願いします。

報告書表紙 印刷されたアンケートは、このように製本しました。
報告書の最初には、こんな文章を寄せました。(以下は要約、#は注釈)
---
親愛なる周杰倫様
誕生日おめでとうございます。
日本にたくさんの歌迷がいることは既にあなたも良くご存知でしょう。
(#若干強気。。。)
今年日本でも「頭文字D」が公開される予定で、また「今までやったことの
ない場所で演唱會がしたい」というあなたの発言を受けて、私たちはとても
期待しています。また、演唱會が無理だとしてもファンミーティングだけでも
して欲しいと願う歌迷がたくさんいます。
(#回答者の73%がファンとの交流の機会を作って欲しいと
 #希望しているというアンケート結果を踏まえて強調)
たくさんのリスナーの声をここに集めるべくアンケートをとりました。
私たち日本歌迷の気持ちを受け取ってください。
---
アンケートの結果はグラフや表を使って分かりやすく
まとめるよう努めました。さながら学校のレポートの趣?!

回答者の構成については、
男女比は5%:95%
年齢層は
10〜14歳:1%
14〜19歳:4%
20〜24歳:20%
25〜29歳:22%
30〜34歳:25%
35〜39歳:17%
40歳以上:10%
(無回答: 1%)でした。
報告書内部グラフなど

ここで「日本演唱會で聴きたい曲は?」のベスト10をご紹介しましょう。
(贈った報告書にはすべての結果を記してあります。)「七里香」がダントツ人気ですが、
最近の演唱會で聴かれなくなった曲もあり、かなり興味深いラインナップだと思います。

1位 「七里香」 90票
2位 「晴天」 42票
3位 「可愛女人」 30票
4位 「開不了口」、「爺爺泡的茶」 27票
5位 「忍者」、「安静」 24票
6位 「簡単愛」 18票
7位 「黒色幽黙」 15票
8位 「龍捲風」、「以父之名」、「擱淺」 12票
9位 「龍拳」、「東風破」、「我的地盤」 11票
10位 「星晴」、「愛在西元前」、「暗號」 10票
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アンケートの質問の最後には自由回答が3問設けられていました。当初はその一部を抜粋して、
載せる予定でした。広く周杰倫を聴く人たちの声を集めたいとの思いから、
設問もなるべくシンプルにし、気軽に答えて頂けるようにしたのですが、結果として、
コアなファン以外の方からも含めて丁寧な回答をたくさん頂きました。
スタッフ一同、紙の束を前に、その皆さんの熱い声ににいたく感動し、
翻訳する文章を大幅に増やし、なるべく多様な意見を載せるようにしました。
また、巻末に(誘致計画へのメッセージ等、周杰倫に直接関係のないものを除く)全ての
(あらゆる)ご意見を日本語のままですが、添えることにしました。

自由回答

演唱會と日本での活動に関する要望についての自由回答の傾向を一部(ほんとに一部です)ご紹介します。

演唱會の要望については、地方公演を望む声がとても多かったです。日本全国に周杰倫リスナーが
散らばっていることを実感できる結果でした。また、杰倫がこれまでやってきた大規模のコンサートを
望む声もある一方で、むしろ比較的小規模のライブを望む声が多く寄せられました。
日本では、大物アーティストが小規模なライブをやることもありますし、また、他の来日アーティストとの
比較でこのような意見が多かったようです。そして、1曲(だけ)日本語で歌って欲しいという声も。
チケット発売やプロモーションについての意見などもありました。

日本での活動に関しては、「頭文字D」公開に合わせたファンミーティングを望む声が大多数を占めました。
また、日本語訳詞のある日本版アルバムの希望も多かったです。特徴的とも言えるのが
「日本語で歌う必要はない」、「日本語で歌って欲しくない」という意見が圧倒的だったことです。
これに関しては、「日本人は原音字幕付映画などオリジナルを好む傾向ある」などの例をあげて
説明を加えたりしました。

ここで記したものはあくまで傾向の一部で、上述したように、なるべく多様な意見を周杰倫と
そのスタッフに触れてもらうよう苦心したつもりです。

そして、ふたつめのがちゃがちゃマシーンは?続きをどうぞ

つづき「報告その2」を見る

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