周杰倫を応援してきた日本ファンひとりひとりの「日本でライブが見たい!」という願いが集まって
始まった誘致計画にとって、2006年は大きな節目の年となりました。
コンサートでの映像に映し出された
「日本でコンサートを開くのが僕の夢でした」
という言葉。きっとファン誰もが「私も夢でした!」と心の中で叫んだのではないでしょうか?
周杰倫の夢、私たちファンの夢が叶った幸せな時間になりました。
また今回の日本演唱會にあたって、主催者様のご厚意により、私たち誘致計画がコンサートの
情報発信及び特別先行予約のお知らせを担わせて頂きましたことを改めてここにご報告申し上げます。
くわえて満員の会場で周杰倫を迎えるために、コンサート当日まで、たくさんの方にまさに地を這うような
地道な宣伝活動にご協力、お力添え頂いたこととも併せてご報告いたします。
改めましてこれまで私たちの活動に参加してくださった皆さん、あらゆる面からご支援くださった皆さん、
そして、今回日本演唱會を実現してくださった関係各社の皆さん、そして周杰倫に深く感謝いたします。
皆さんのお力が結集して、周杰倫日本演唱會はついに実現しました。
長くなりましたが、そんなわけで、周杰倫日本演唱會を大歓迎すべく、2005年秋〜2月の演唱會にかけて
以下の計画を決行いたしました。
音楽と周杰倫と日本歌迷を繋ぐ何かに気持ちを託すことができないかと考え、
アイデアを皆さんからお寄せいただいている過程でみさとさんからお寄せいただいた
ギターピックを採用させて頂くことにしました(みさとさん、ありがとうございました)。
誘致計画では「勝手に」日本演唱會オリジナルピックを作成。このオリジナルピックや
市販のギターピックに皆さんの熱いメッセージをしたためて頂きました。
さらにダメ押し?とばかりに日本語教師でもある誘致計画スタッフに加え、
多くの方に編集のご協力を仰ぎ来日コンサートに役立つ、実用的な
「周杰倫専用」の日本語の教科書を作成いたしました。
日本で演唱會を開いてくれる周杰倫に感謝を込めて会場の入り口を飾るお花、
そして楽屋見舞いをプレゼント。
さらに当日会場でアンコールで周杰倫への感謝を伝えるべく、
「周・杰・倫」コール及び「謝謝」ボードのご提案をいたしました。
皆さんの熱い思いに背中を押されまして、既に「くのいちブログ」でもお知らせの通り
今年もそれぞれの作戦が形になりました!
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