さてこうしてできあがったピックがこちら。
ピックの色は無與倫比演唱會でも多く使われていたゴールド。ホログラムになっていて、
七色に光ります!日本に行くんだぞという気持ちを盛り上げていただくべく、日本列島と桜
そして、杰倫の好きな復古調をイメージした字体で「ジェイ・チョウ」とカタカナで記し、
これからも続いて欲しいという気持ちをこめて、日本演唱會「二〇〇六」と記しました。
(デザイン:ちかぞう)
さて、このピックの裏やみなさんがそれぞれご用意されたピックに熱いメッセージをしたためていただきまして
これをどのように杰倫に渡すかということで、本来絵を飾る額縁にピック配置して張り付けることにしました。
実は某ファミレスにて、スタッフで日がなぺたぺた作業をしていたのですが、この作業、周囲からかなり
奇異に映ったらしく、近くにいたご婦人に「新しいゲームか何か?楽しそうね。」と声をかけられました。。。
ゲームではないんですが。。。皆さんの思いを詰め込む作業楽しかったです!
中心には毎度ながらの日本アピールダメ押しで富士山のカード
「祝杰倫生日快樂(杰倫誕生日おめでとう!)」のメッセージが入っています。実は完成したのは当日でした。。。。
というわけで、無事に杰倫の手に渡った後の写真でご覧くださいませ。。
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本来の用途として使えるようにそのままのピック、 そしてチェーンをつけたネックレスやあわせて ピンをつけたバッチも用意! |
そして、日本語教科書作戦。こちらは日本語教師を含む誘致計画スタッフに加え
9人の方にお手伝いいただきました!
お一人お一人のお名前を挙げてお礼を申し上げたいのですが、
ご本名で参加されている方もいらっしゃいましたので
ここでは掲載を差し控えさえていただきます。
#ハンドルネームでも載せてもいいよという協力スタッフの方
#ぜひ誘致計画までご連絡くださいませ!
皆様のご協力があって、当日になんとか完成することができましたことを
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
教科書は4章約30ページからなる大作。基本文例、応用練習に加え、音声教材に、コンサート会場で使える「あんちょこ」までついた至れりつくせり、
まさに『無與倫比ジェイ・チョウ(専用の)日本語』教科書となりました。
さて、2006年1月14日慶生會当日、今回の会場は台北は信義区の紐約紐約(ニューヨークニューヨーク)内のレストラン街の一角にある
パーティスペース。台湾ではちょうど忘年会シーズン(杰倫の所属するアルファミュージックもその前日に忘年会が行われたとか。。。)、
忘年会で人があふれかえるなか、いそいそと各国から杰倫ファンシーが集結したのでありました。
今回も持ち時間10秒を想定し、あらかじめプレゼント大使yueさんにもお願いしていましたが、今回はなんと慶生會参加者全員に
杰倫との集合をとるチャンスが!集合写真をとるときにプレゼントを渡せるというものでした。そのため、団体戦?!が
可能となったのです。。。!!
そうして今回も証拠写真を取っていただくことができました!みなさんトップページでご覧のあの写真です。
ジェイさんは、日本演唱會への意欲の現れといわんばかりに
日本語を繰り出してくださいました。
おなじみの「ゴンドニ?(ほんとに?)」「アイガド(ありがと)」
さらにはピックプレートを見て、教科書を見て
何度も「スゴイネ〜!」というお言葉が!!
会話の詳細はこちら
J:杰倫、S:誘致スタッフ
S:これは、ギターを弾くときの。。。
J:ピック!
S:そうです!ファンのメッセージがひとつひとつ書いてあるので見てくださいね。
J :うん、うん(中国語)スゴイネ〜!
S:2月に日本でコンサートがあるから、日本語勉強しないと。
J :うん、うん(中国語)
S :これ、日本語の教科書をファンのみんなで作りました。CDもあるよ。
J :スゴイネー(表紙を見て)
S :それで、ほら、役に立つ例文ばっかり。
(裏に入っている抜粋版の例文を見せる)
J :(例文を見ながら) レンシューレンシュー
S :そう!練習練習!
J :アリガト、アリガト
S :なんか、JAYの日本語、だんだん上手になってるね!
J :ホントニ?(←したり顔)
S :ホントホント!
という、会話の後の写真がこちらですので、したり顔を引きずって?!なんとなく顔も自信ありげ?!
今年も皆さんのお力添えのおかげで、皆さんの思いの詰まったプレゼントをお渡しすることができました!
こうやってお渡しすることができた日本語教科書なのですが、実は台湾では日本演唱會の様子を伝える記事のなかにこんな文章が。(訳:hima)
日本のファンクラブが1月14日に台北で行われた周杰倫の誕生日会で日本語教科書をプレゼントし、
周杰倫はすでになかなかの日本語を身につけており、コンサート中全て日本語で思いを伝えた。
全部ではなかったかと思いますが、教科書作成にも協力してくださったMaryさんが教科書から使われたと思われる
(偶然かぶっただけ?いや、そんなことはないはず・・・)例文を抜粋してくださいました。
#Maryさん、ありがとうございました!
「今日は日本ではじめてのコンサートです。とてもうれしいです。」
#中文解説:最初の挨拶で日本語を言うと日本のファンが「驚喜」するよ
#そして「はじめまして」になっちゃってましたが。。。(笑)
「こんばんは!」 「元気ですか?」 「 ご飯食べましたか?」 「疲れた?」
#これらは元々知っていたのかもしれませんが。。。
「好きですか?」
#でも、その後の「後で電話する」は教科書にはありません。いったい、どこで誰が・・・?
「おはよう!」 「何言ってんだよ!(やってんだよ!かも)」
#元南マのGaryが「おはよう!」と言って、杰倫がつっこんでいました。
#「おはよう」中文解説:挨拶は時間帯によって違うよ
#「開玩笑(冗談)」の解説でつっこみパターンの例文を用意。。。
「一緒に!」
#中文解説:日本歌迷は「しっかり聴く派」の人も多いので、一緒に歌ってほしい時は言ってね
「トイレはどこですか?」
#香港演唱會では広東語で言っていた「定番」フレーズゆえ日本語教科書にもプラス
「来てくれてありがとう!」
#2日目に言ってくれた模様。。。
「大切な人を紹介します、おばあちゃんです。」
#中文解説:日本歌迷もおばあちゃんのことは知ってるので、紹介すると盛り上がるよ
中文(中国語)解説を加えたところのヒット率が高かった模様。。。
「みなさんのおかげです。」
「いえ・・・まだまだです。」
「すみません。歌詞を忘れました。」
言うべきシーンは結構あった。。。???
ともあれ、この本を読んで勉強してくださった(らしい)形跡が随所に感じられました!!
そして迎えた演唱會当日!報告その3も合わせてご覧ください!
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